寺社巡りQ&A

ヒント

寺社巡りって言っても、そもそも何をど―すればいいのか、どんなことに気を付ければいいのか、最低限の予備知識だけご紹介します。

お寺と神社の違いも分からないけど、ルールとかタブーってあるの?

お寺と神社の違いを、乱暴なくらい簡単に言ってしまえば「鳥居があるのが神社、お詣りで手を叩くほう」です。

賽銭箱の前に立ってお詣りするときに、正面に仏像が置いてあればお寺(手は叩かない)、仏像が無くて、丸い鏡があれば神社(二礼二拍手)

お寺って、勝手に入っていっても怒られない?

表の門が開いていれば解放されているお寺です。基本的にお寺にはお坊さんが住んでいます。他人の所有地に突然お邪魔しているという点を踏まえて、常識的な行動をしていればOKです。

宗教に興味がないし、神も仏も信じてないからお詣りとかしたくない。

それでもOKです。無理に手を合わすこともありません。

お庭や建物の美しさ、静かな雰囲気を楽しんでください。
お坊さんや神主さんに会っても、勧誘されることはないですよ。

行って何するの?

無料開放されているお庭を散策して、建物、彫刻などを見たり、写真を撮ったり、スケッチしても良いですね。
御朱印帳を持参して、御朱印集めをしてる人も多いです。

なんか、怖い、不気味なイメージがある。

お寺や神社になじみがないと、イメージ的には「薄暗い森の中で線香臭くて、お墓、お経、お札があって」…って、怖いですよね。
まずは地元で有名くらいのところを何カ所か巡ってみてください。案内看板や案内標識が出ているような寺社なら奇麗に整備されているので、たいてい爽やかな空気を感じられると思います。

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